イチゴ狩りの心得&ポイント

イチゴの生育状況を確認する

イチゴの生育状況は天候や品種により違いがさまざま。

予約が必要なところはもちろんだが
前日に団体客などが来てたくさん収穫されてしまいイチゴが狩れない場合などもあるので予約不要な農園でも事前に状況を確認しておく方がよい。

 

持ち物や服装

ハサミはたいがい貸し出しがあるので手ぶらでOK。

ハウスの中は気温が高いので薄着になれるような服装で動きやすいものがよい。
ハウスの床はビニール敷きで穴が空いてしまうのでヒール靴はNG。

またハウスまでの道はぬかるんでいる場合があるので、スニーカーなどの汚れてもいい靴が無難。

 

おいしいイチゴを見分け方と摘み方・食べ方

いちごは、ヘタが反り返って根元まで赤く熟しているものを選ぼう。

上手なイチゴの摘み方は中指とひと差し指で茎を軽く挟みながら、親指でいちごを軽く押さえて、そのままスナップをきかせて狩るとキレイに狩れる。
強く引っ張り過ぎるとちぎれてしまってその後実がつかなくなってしまうことがあるので要注意。

自分から遠いところからイチゴを摘むと苗が引っ張られ土から抜けてしまうので遠いところに手を伸ばして摘むのはNG。

食べ方のポイントはイチゴはとがった方から甘くなるので甘みをより感じるにはヘタの方から食べるのがポイント。

 

持ち帰りのポイント

ハウス内で食べるのは完熟のものが良いけど、イチゴは傷みやすいので
持ち帰り用には痛みにくい完熟前のものがよい。

持ち帰って冷蔵庫で保管する際はヘタを下にしてあまり重ならないようにする。

 

 

 

 

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